鮨山浦について
鮨山浦とはAbout Yamaura
南アルプスと中央アルプスに抱かれた梅の里、宮田村。
澄んだ水が田を潤し四季の風が山を撫でる。
伊那谷の緩やかな坂を下ると、小さな鮨処が静かに佇んでいます。
江戸前の技を継ぎながら、伊那谷の恵みと心を合わせ豊洲市場と全国の浜より魚を仕入れております。
私どもは、一貫の鮨にやすらぎと命の輝きを感じていただけるよう心を尽くしております。
鮨へのこだわりCommitment
江戸前の赤酢のシャリに旬の魚をあわせる。
それは百年を超えて受け継がれてきた鮨の本道です。
けれど私どもは、ただ古きをなぞるのではありません。
伊那谷の澄んだ水、山里の恵み、この土地の空気を重ねて、一貫の鮨を仕立てております。
器には季節の色を。
盛り付けには自然の息づかいを。
宮田村の澄んだ夜空のもと、渾身の一貫を握ります。
心を添えてHospitarity
鮨の技を磨く日々の中で、所作もまた少しずつ整っていくものだと感じております。
至らぬことも多くございますが、日々心を尽くし、一日一日を重ねております。
静かにお出しする一杯のお茶に 真心をそっと添えて。
また来たいと思っていただけるひとときが生まれましたなら、それが私どもにとって何よりの喜びでございます。
音楽と鮨Hospitarity
鮨山浦 はなれには、ワインレッドの木目をまとった ボストングランドピアノが佇んでいます。
どこか懐かしく心をほどくクラシカルな音色
川を渡る風の木立を揺らす囁きとともに、中央アルプスの麓に流れる静かな時間。
小さな発表会やお仲間との音楽会はいかがでしょうか。
大切なかたからあなたへ。
記念日のお祝いに流れる調べ。
是非 ボストンを弾いてください。
その瞬間に生まれる音楽と鮨の調和。
大切な日の記憶としていつまでも残りますように。
この場所で、ピアノを奏でてみませんか。
音楽が日々の暮らしの延長にあるこの土地で、グランドピアノは誰かに弾かれる時を静かに待っています。
どうぞ、あなたの音で、この空間を満たしてください。