宮田村の魅力
宮田村の魅力Miyadamura Villeage
宮田村を歩けば、清らかなかわのせせらぎに心が澄み、
田に広がる緑が穏やかに迎えてくれます。
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春
桜が舞い
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夏
山が笑い
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秋
黄金の稲穂が
波を打ち -
冬
静寂の星空が
降り注ぐ
この地には、人の願いをひとつひとつ叶えてくれるような
そんな優しさがあります。
人と音楽Life & Music
宮田村には自然とともに暮らしながら、音楽と深く関わる人々の営みが続いてきました。
弦の音を軸としたアンサンブルが、静かにこの土地に根付いてきたことも、村に音楽のある風景を育てています。
この豊かな村で、音楽にそっと触れてみてください。
渡り蝶の物語Asagimadara
宮田村には「アサギマダラの里」と呼ばれる場所があります。そこは渡り鳥ならぬ、渡り蝶の休憩地。
はるか南の島から北の大地へ、そして再び南へ。
数千キロの旅を続ける小さな蝶が、この村で羽を休めるのです。
秋、フジバカマの花が咲く頃。
淡い青紫の翅を持つアサギマダラが群れをなし、風に揺れる
花々に降り立ちます。
ひらひらと舞う姿は まるで村全体を夢の中へと誘うかのよう。
アサギマダラの翅は 空を渡る詩です。
鮨山浦 はなれも、その詩のように旅の途中で出会う人々の 記憶に残る存在でありたいと願っています。
そして秋になると、この村を訪れる特別な旅人
渡り蝶・アサギマダラ。フジバカマの花に群れ舞う姿は、
まるでこの村だけに授けられた祝福のようです。
私たちがこの地に惹かれたのも、自然と共に生きる村の豊かさ、そして訪れる人の心を癒す静けさにあります。
この宮田村で、皆さまに鮨を通じて
安らぎと恵みをお届けできればと願っています。